ちっちゃいルーシー(2代目ルーシー)                                            
Lucy the second(にだいめるーしー、本名:松本ルーシー、2018年(平成30年)5月2日−)は、山梨県甲府市出身のフレンチブルドッグ。
メス。愛知県春日井市在住。
 
 
概要                                                      
愛知県春日井市にあるフレンチブルドッグ服専門店『INMYLIFE potemkine(インマイライフ・ポチョムキン)』の看板犬 兼 モデル。
 
 
来歴・経歴                                              
 幼少時代
2018年5月2日、山梨県甲府市に誕生する。
2018年7月1日、松本家に迎えられる。

ウォーホルが亡くなってからまだ一ヶ月という時期だったが、迷いに迷い2代目のルーシーとして迎えることに決めた。
しかし、まだ独身の時に迎えた先代ウォーホルと先代ルーシーの時とは違い、結婚し子供も居る状況で、犬を“我が子”として迎えられる気持ちにはなれなかった。先代ウォーホルと先代ルーシーに申し訳ない、という気持ちがあったのも事実である。

そこで、子供達が“ちっちゃいお父さん”と“ちっちゃいお母さん”になってもらい、父と母は“使用人A”と“使用人B”となる。
名前は迎える事を決めた時から『ルーシー』と決まっていたが、気持ち的に素直に「ルーシー」と呼ぶ事が出来ず、『ちっちゃいルーシー』と呼ばれる事となる。
 
やんちゃな子
とにかくヤンチャで、椅子の足を噛む、ティッシュを箱から出して噛む、子供の頃オモチャを噛む、鉛筆やペンも噛む、よく吠える・・・と、先代のウォーホルとルーシーがやらなかった事をやりまくって家族を困らせる。
ただ、子供達と遊ぶのはとても上手で、公園で一緒に走り回っていた。
 

『ちっちゃいウォーホル』の登場
ちっちゃいお父さんとちっちゃいお母さん、使用人AとBに可愛がられてスクスクと成長するが、使用人AとBは「一人ぼっちでかわいそうだな・・・」と思うようになる。そして、ペットショップやインターネットでなんとなく“白い子”を探すようになった。

2019年のゴールデンウィークに、子供達とちっちゃいルーシーを連れて“少し遠い公園に遊びに行く”という理由をつけてペットショップ巡りをする。
そして、愛知県江南市で運命の出会いをする。その子は『ちっちゃいウォーホル』と名付けられ、その日のうちに家族の一員となる。
ちっちゃいルーシーとちっちゃいウォーホルの相性は抜群で、毎日じゃれあって遊んでいる。イタズラばかりのおてんば娘で困らせてばかりだった子が、すっかり“お姉さん”になり家族を驚かせる。
 
 
好物                                                       
パン。とにかくパンの匂いがすると飛んでくる。
 

名前の由来                                              
先代のルーシーから引き継いだものだが、先代ルーシーの名前の由来は、The Beatlesの楽曲『Lucy in the Sky with Diamonds』から。